バトルロードグロリア、全国6都市から代表を募り日本一をかけた非公式大会史上最大規模のイベント

そんなグロリアもseeさんがチャンピオンとなり無事に終了しました

今回は白熱した決勝戦の内容を簡単に振り返っていこうと思います

・seeさんのパーティー
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選んだ4体
ガブリアス、キリキザン、サーナイト、ガルーラ

・れいさんのパーティー
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選んだ4体
ボーマンダ、ロトム、キリキザン、ギルガルド

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はじめのターン、seeさんのキリキザンがれいさんのボーマンダのいかくによって特性まけんきを発動

攻撃を一段階あげるもロトムの鬼火で攻撃が1/2に

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次のターンサーナイトがトリックルームをするもれいさんはそれを読んでギルガルドを交換出しする

サーナイトはギルガルドに縛られダウンするも
ブレードフォルムになったギルガルドはキリキザンにおとされる

ここで上手くギルガルドを処理できたのが大きかったですね

サーナイトのところから交代で出てきたのはガルーラ
トリックルームを貼る必要があったのかと多くの視聴者がコメントしはじめていましたが

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ガルーラはキリキザンより先に動きアームハンマーを決める

そこで試合は一気にseeさん優勢に

最後はれいさんのキリキザンのところからボーマンダが出てきていかくをするも
おそらく攻撃に補正をかけているガルーラはそれをものともせずロトムをすてみタックルで撃破

最後はガブリアスのドラゴンクローがボーマンダの急所にあたりゲームセット

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ガルーラを遅くするメリットとしては
素早さ激選区であるs100属の不毛な同速勝負をする必要がなく、素早さに性格補正を掛ける必要がないがために攻撃に性格補正を掛けることができ、努力値に関しても耐久に回すことができる点でしょう

クチートなどのトリルエースとの差別点はおやこあいによるがんじょう、きあいのタスキ潰しでしょうね
5ターンのトリックルームターンをいかに有意義に活かせるかがトリパの真骨頂ですから
一回の攻撃でそれらのポケモンを処理できるのは重要でしょう

今回のseeさんのようなパーティーはこれから多く目にすることと思われます

特にバトルロードグロリアで上位に入賞したパーティーの技構成や持ち物をいじった構成がファミ通カップでは多くなるでしょう

さすがにガルーラがトリルエースであることは初見で読むことはなかなか難しいですが、実際に大会で実績を残している訳ですから頭の隅にでも覚えておいて損はないでしょう

最後に
seeさん、れいさん
上位入賞おめでとうございます

白熱した試合をありがとうございました!!

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